前作からの改善点

前作のアンケートに反映して、多くのシステムが改善されている。
随時更新中。
前作の改善・要望点が反映されているかどうかは改善点反映改善点反映(ライダー)を参照。

システムについて

タッグバトル導入

タッグバトルを参照。

カスタムサウンドトラックの仕様変更

前作では作品ごとに統一されていたものが、今作ではライダーごとに設定する事ができる。

ライダーカウンターの追加

前作ではサポートアタックスタイル以外のライダーは、一方的に攻撃されると一切反撃が不可能だったが
今作ではクライマックスヒーローズWまでのスペシャルガードに該当する技が登場。
ライダーゲージが四分の三以上溜まっていて足が地面についていないといけないという条件ではあるが、非常にありがたいシステムである。

サポートアタックスタイルの制限

前作まではライダーゲージが必要分溜まってさえすれば、どんなタイミングでもサポートキャラクターを呼べたが
今作ではのけ反っている状態や吹っ飛ばされた状態ではライダーゲージが100%の状態でないと発動できないようになっている。

クライマックスタイムの仕様変更

発動タイミングが相手の残り体力が40%以下からに変更。
前作に比べクライマックスタイム中のライダーゲージ上昇速度の補正がかなり抑えられており、ゲージ上昇速度のタイプが一段階速くなるだけになっている(ゲージの上昇タイプは溜まる速さによって5タイプほどある)
説明書では2倍になると書かれているが明らかに誤りである。

体力のオート回復

全ライダーにオート回復システムが搭載。
ダメージを受けたとき、体力ゲージに赤いゲージが表示されるがこの部分は時間がたつと徐々に回復していく。
大半の必殺技や投げ技にはダメージを与えると赤ゲージを消滅させる効果があり、必殺技はガードされても赤ゲージを若干減らすことができる。
またライダーカウンターを使うと自分の赤ゲージが消滅する。
赤ゲージがあっても緑ゲージがゼロになると負けてしまうので注意。

シングルスタイルからアサルトスタイルへの変更

シングルスタイルが削除され、変わりにアサルトスタイルが追加された。
ライダーゲージが100%の状態でアサルトを発動すると能力が上昇し、一部の技のモーションが変化する。
ただでさえ強いWFJやカイザなどが強化されたため、これらを相手にするときには要注意。

弱→強コンボの復活

クライマックスヒーローズWまであったコンボが復活している。ただし、強から必殺技につなぐ事はできない。
発生の早い弱攻撃から入って威力の高い強攻撃につなぐ事ができる。
フォーゼなどの一部ライダーは、このコンボでしか見られない特殊なモーションがある。
また、スピードアップスタイルのライダーのスピードアップ中のコンボ倍増も復活している。

キャラクターについて

平成各作品から2人以上の参戦

現時点で2号ライダーの存在しないクウガとフォーゼを除き、アギトからオーズまでの作品からは最低でも2人以上のライダーが参戦している。
そのためタッグバトルを生かすことのできるライダーラインナップとなった。
また、クウガはアギトやディケイド、フォーゼはオーズやWなどと組めば原作再現が可能となる。

全ライダーに超必殺技追加

今作の見どころの一つ。
新登場のNEW電王、威吹鬼、タトバコンボ(パープルアイ)を含めて、主役・サブ問わずに超必殺技が用意されている。
むしろ主役ライダーにも関わらず、ファイズやクウガにすら超必殺技がなかったほうが疑問ではあるが。

既存ライダーのアクション追加

2011年12月4日確認分
追加分のみ。変更・削除・サウンドなど細かい部分に関しては各ライダーページ参照(準備中)
  • クウガ
なし
  • アギト
G3-Xに超必殺技追加
アギト、G3-Xの声新録
  • 龍騎
なし
  • 555
ファイズ、カイザに超必殺技追加
カイザの声新録
ギャレンに超必殺技追加
ギャレンの声新録
  • 響鬼
威吹鬼の追加
  • カブト
ガタック、キックホッパー、パンチホッパー、ダークカブトに超必殺技追加
ガタックの声新録
  • 電王
NEW電王追加、ネガ電王がサポートアタックスタイルになり、超必殺技追加
ネガ電王の声新録
  • キバ
なし
  • ディケイド
FFR電王(デンオウモモタロス)追加
  • W
派生フォームに一部必殺技追加
  • オーズ
オーズに超必殺技追加
タマシーコンボを除く全てのコンボ、亜種、バース・プロトバース追加
オーズの声新録

  • 最終更新:2012-06-18 14:02:07

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